藤田翔一|Fujita Shoichi

藤田翔一
Fujita Shoichi

「ウエディングプランナー」としての
あるべき姿を学ばせてもらいました。

2017年11月頃、僕がプランナーデビューした間もないころに出会った新郎新婦様とのお話です。
その新郎新婦様は「ゲストに喜んでほしい、心に残る式をしたい。」という想いをもっておられました。私はおふたりにどんな提案ができるか、共に結婚式をどう創っていこうかを真剣に考えました。そうして日々打合せを繰り返す中で、新郎様が「結婚式のために新しいビデオカメラを買ったんだ。せっかくだから藤田さんをインタビューしよう!」と仰ってくださいました。僕はおふたりと結婚式のお打合せをしているにもかかわらず、とても感情高ぶり必死になってプランナーになった経緯をお話しました。家族を必死に守っている父に憧れて、そんなかっこいい男になりたいと思ったこと。プランナーとしてお客様の特別な「ありがとう」を提供できるようになりたいこと。人として、この人にお願いしてよかった…!と思ってもらえるようになりたいこと…。 話終えると、おふたりはとても感動したご様子で「本当に藤田さんにお願いして良かった。」「こんなに想いのある人に担当してもらえて幸せです。」と仰ってくださいました。 なんだか少し気恥ずかしくもありましたが、誇らしく、この結婚式を絶対に大成功させると改めて決意しました。
また後日、お打合せをしていると新郎様から「この間の藤田さんのインタビューシーンをDVDにしたんだけど、僕たちの結婚式で流してもいいですか?」と仰っていただけました。 聞いた瞬間とても驚きましたが、とても嬉しかったです。結果的にそのDVDは流しませんでしたが、「ウエディングプランナー」という職業だからではなく、1人の人間として「藤田翔一」として新郎新婦様に向き合うことの大切さと「ウエディングプランナー」としてのあるべき姿を学ばせてもらったように感じます。

全力で新郎新婦様のお役に立ちたい!
という想いが僕を突き動かしているんです。

「ウエディングプランナー」としてだけでなく、「藤田翔一」という1人の人間として全力でおふたりと向き合うことを大切にしています。一見、当たり前のようなことかもしれませんが、全力で新郎新婦様のお役に立ちたい!という想いが僕を突き動かしているんです。そしてその想いは、ともに結婚式を創らせていただく中で、プランナーとして絶対に必要な想いだと思っています。
「結婚式って何か準備したら良いの?」「結局いくらかかるの?」 そうした不安なこと、分からないことがたくさんあると思います。僕たちプランナーは、そうした新郎新婦様の「道しるべ」です。この世に1つしかない、おふたりの結婚式という目的地へたどり着くためのものです。 そして、その「道しるべ」によってたどり着く結婚式は変わってきます。 僕の目指す結婚式は「おふたりの想いを伝える結婚式」です。おふたりの結婚式がとても素敵で「結婚式を挙げて本当に良かった。」と、そう思っていただけることをお約束いたします。
僕と一緒にそんな結婚式を目指しませんか?

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